学生のワーホリ

フレンドリーって辛い?

柴垣 萌子 / 22才 /学生
福岡県の大学生。 留学斡旋会社を10件回ってREBORNに決めました! REBORNプログラムに参加して経験した、最高な経験、そして大変だった経験をお話しします!

【私の自慢の”失敗談”】

私の自慢の失敗談は、語学学校での特にヨーロッパ人(女性)の友達作りに苦戦したことです。とにかくヨーロッパから来た女性と友達になるのは難しかったです。なぜそんなに難しかったかというと、彼らに心を開いてもらうには時間と根気が必要だったからです。彼らは非常にフレンドリーですが、学校で話すだけの友達と、休みの日にも会って遊ぶ友達は綺麗に分けているように感じられました。(あくまでも私の個人的な意見ですが)いくら授業の中に楽しく喋っても、学校が終わった瞬間に「じゃーね!」とさっさとクラスを出て行き、他人のような対応をされて驚くことも少なくありませんでした。「もう、そのフレンドリーさが逆に辛いよ!」と心の中で思ってました笑  自分から誘っても断られ続けると「もういいや」という気持ちになってしまい、友達作りにはなかなか苦労しました。 t https://youtu.be/GKlCZm7J9m4

【私の自慢の”失敗談”】仲良くなろうと思っても、、、

さらにクラスのメンバーの入れ替わりが激しいのも友達作りを難しくさせる要因の一つで、せっかく仲良くなってもすぐに卒業してしまったり、クラスが変わったりすることもあるので、「時間をかけて仲良くなる」というステップを踏みにくいことにも苦戦しました。 しかし、比較的にアジア出身の人たちとはすぐに仲良くなれて放課後や週末にはよく遊びに出かけて、とても最高な時間を過ごせました。似た者同士の感覚が芽生えるというか、親近感を感じられて海外生活の最初の時期を楽しく過ごせたのも彼らのおかげだったなと思います。

【私の自慢の”失敗談”】「語学学校」での友達作り

語学学校は国籍がよくミックスされた友達候補が既に用意されている場所でもあると思います。正直なところ最初の方は「せっかく英語圏に来ているから!」という気持ちで国籍によっては友達になろうと頑張る、頑張らないという風に何となく友達を分別していたような気がします。 途中で「友達になるのに国籍は関係するのか?」と疑問に思ったことから、一緒にいて楽しいのであれば、アジア人とだけ遊んでもいいかなと思いましたが、言語の習得・異文化の人の環境に身を置く・遊びに来たのではないという思いと共に頑張りました。 今振り返ってみると、渡航する前に様々な人種と多く関わって感覚を掴み、後は勇気と根気さえあれば本当に他人種の仲のいい友人を作れていたかもしれないなと思います。

【私の自慢の”成功談”】ローカルな職場で、自分の英語力と日本人力をお金に変えれたこと

私の自信となった成功体験は【ローカルカフェ(forsyth coffee)でバリスタとして無給試用から有給採用されたこと】です。ここのお客さんの9.5割は現地のオーストラリア人で、バリスタの腕前と接客力にお客さんが付くようなお店だったので最初はめちゃくちゃ大変でした。 ここでの時間を”成功談”と言えるようになるまでに、本当にいくつもの壁にぶつかりました。 特に大変だったことは、【環境と英語】です。スタッフ、客ともに地元民が集う店だったため外国人である私にとってはアウェイな環境でした。ここで働いていた時はいい意味で、これまでで最も自分が外国人であることを強く意識しました。オーストラリアに来ている、と。ここで働き始めるまでの5ヶ月で経験も英語もそれなりに培ってきたつもりでしたが、仕事初日に注文すら取れずに自信を喪失しました。英語の拙い日本人がオーストラリアの文化であるコーヒーを作っていることに難色を示すお客さんもいました。私の自信のなさそうな立ち振る舞いや、弱気が伝わってしまっていたのだと思います。

【私の自慢の”成功談”】ローカルで有給で雇ってもらうために

有給採用に至るまでは、1.シフト中の音声を録音して反省と復習を繰り返す 2.聞き返すことは仕方ないと割り切り、聞き返し方のバリエーションを増やして対応する 3.他スタッフがやらないようなこまめな清掃も行うまた周りの人に相談し、助言や励ましをもらう という3点を特に頑張ったことが良かったと思います。結果として、店長に認められ正式に採用されることができました。日本人ならでは”気遣い”に対する評価が高かったみたいで、「あの人は何が必要なのか」「次に何をしてあげると喜ぶだろう?」と先読みして行動をしていたため、「仕事が速いし、いろんな事に気付けるね!」と褒めてもらったのも嬉しかったです。

【私の自慢の”成功談”】日本の接客とオーストラリアの接客の違い

日本の接客は、波風立たせずやる。というイメージがありました。マニュアルがあって、その対応通りに進めるのが一般的で、あとはその仕事をどれぐらい丁寧にできるかが、「いい接客」と「悪い接客」を分けるのかと思っていました。しかし、オーストラリアでの「いい接客」というものは全くの別物でした。 いかに丁寧にできるのか、というよりも”いかにお客さんとの楽しい会話ができるのか”というところを問われたのです。決まった事を丁寧に淡々とやる、という行動を続けていてもお客さんからもボスからもいい評価はもらえませんでした。お客さんと話すときにリラックスした雰囲気を作り出すのも「いい接客」になるので、他のスタッフはカウンターに肘を付いてお客さんと話している事も度々ありました。(日本で同じ事をしたら、お店によっては大きめの声で怒られますよね?笑)そしてさらに驚いたのは、サービスを提供する側と受け取る側はあくまでも”対等”という文化でした。そのため電話をしながら注文してくるような人には「あなたの電話が終わるまでは注文を取らない」と断固として注文を受けなかったり、お客さんがコーヒーに対して何か意見したとしても「 I don't think so. 」と対等な立場で意見を言い合っていました。 お客様は神様だ、というような文化で育ってきた私にとってはとても貴重で面白い文化の違いを感じる体験でした。

REBORNの1年間で成長したこと その①

私がREBORNで1年間海外で過ごして成長した点はあり過ぎて書き切れないのですが、あえて書くとしたら2点あります。 1つ目は、「強くなった」という事です。「周りの目に流さず、自分の意見や考え方を強く持つようになった」という意味です。この部分はカフェで働いているときにかなり成長したと思います。自分の行動や人生は全て自分が決めるのだから、しっかり自分の考えを持って動いていかなければならないと考えるようになりました。そのきっかけになったのもカフェでのインターンと仕事です。カフェで働き始めた頃、片付けしてるときに「他になにしたらいい?」ってスタッフに聞いたら、"you can go."(帰っていいよ)って言われました。 これはどういう意味だ?って色々考えて、そのままの意味なのか、嫌味?なのかとか (笑) 結局何となく居づらくなって帰ったんですけど、「やり方知りたいから教えてほしい」って直接言って残るべきだったな、と思うような経験をしたり、 仕事中も「これ〜したがいいかな?」て言うと、"you can if you want to"(あなたがやりたければやったら?)みたいな感じだったり。 スタッフには気遣いなんて殆どされなかったし、なに喋ってるのか何も理解できていないのに、私が居ないかのように永遠と喋り続けられたり (笑) 自分がこうしたい、こういう風に考えて聞いているっていうのがないと、周りは何も与えてはくれないなと実感しました。

REBORNの1年間で成長したこと その②

2つ目は、「私は何でもできるんだ!」と思えたことです。普通の人にとっては当たり前なのかもしれないけど、私にとってその考え方は当たり前ではなかったのです。どこかで自分の限界を自分で決めていて、「私はこういう人間で、こういう事しかできない」なんて思って自分で行動範囲を狭くしていたんです。しかし、このREBORNプログラムを通して、「自分もやればできるんだ!」って思えるようになりました。人間はやろうと思えば、何だってできるんだって。自分のスタート地点がどの位置なのかだけで、その後の全て決まるわけじゃない。どこからスタートしてもやろうと思えば、何でもできると思います。 これらの経験によって【自分の好きなことに素直になろう】と思えるようになりました。周りの人の評価とか気にしていたらキリがないから、自分の評価をするのは自分だけでいいかなと思います。世界にはいろんな人がいるし、いろんな人生があるんだし。 このような考え方になれたのは、自分の限界の枠を外して、REBORNプログラムで様々なステージに挑戦させてもらえたからだと思います。

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