学生のワーホリ

【事前準備体験談】課題が無茶です。でも成長スピードは早いです。

大矢涼介 / 21才 /学生
福岡の大学に通う3年生。英語を学び始めて、そして英語を話すようになって性格まで変わってきました。彼の性格がいい方向に変わるきっかけとなったREBORNの課題がこちらです。

課題が特徴的でおもしろい

REBORNの事前準備の課題は特徴的です。 特徴的で、僕が好きな課題の一つに「100 missions」というものがあります。 この課題は街に出て、海外から来ている人に英語で話しかけ、一緒に写真を撮るというものです。そしてその写真を全国のREBORNメンバーと共有しているLINEグループに投稿するのです。最初にこの課題を聞いた時はとても驚きました。なぜなら、「まだ完璧に英語を話せる訳ではないのに、いきなり英語で話しかけるなんて無理だ」と思ったからです。僕以外の日本人の方々もこの課題を聞いてすぐに行動できる人はそんなに多くはないのではないでしょうか?

無茶だと思っていた課題、いざ取り組んでみると、、、

「知らない人に話しかける」。これは相手が日本人だったとしても、僕にとっては難しいなと感じていました。そのため、英語を使って知らない人、そしてさらに海外から来ている人に話しかけるというのは、とてもハードルが高い挑戦だと思っていました。しかし課題は課題ですので、勇気を振り絞ってやってみました。最初はめちゃくちゃ緊張しましたが、いざやってみると、とてもフレンドリーに会話してくれる人が多いという事に気づきました。彼らも日本に来ていて、本当は現地の日本人との交流をしたかったけど、話しかけてくれる人がいなかったから交流できなかったと話してくれて新しい気づきにもなりました。そして仲良くなって向こうの方から「ご飯に行こうよ」と誘ってくれたり、休みの日に一緒に遊ぶような友達までできるようになったのです!勇気を出してやってみて本当によかったと思います。

課題を通して学んだ事

今まで「英語は勉強して話せるようになるもの」と思っていました。 しかし、REBORNの課題(100 missionsを含め)に取り組んでいくうちに、英語は勉強して話せるようになるのではなく、「とりあえず話してみて、その楽しみを知って、勉強する」方が英語を話せるようになるスピードは速いなと思いました。しかもその勉強法の方がモチベーションの維持もできますし、何よりとても楽しいです!海外から来た人と英語で話しているときに、会話の中でよく使われる表現やスラングは必ずしも教科書に載っている訳でもないですし、勉強した英語も実際に使ってみないと自分が何が話せて、何が話せないかも分からないと思いました。そのような気づきを得ながら課題に取り組んでいると、いつの間にか、道を歩いている知らない人にも自分から積極的に自分から英語で話しかけられるようになりました。ちょっと自分でも信じられないくらいです。

講座を受け始めてからの自分の変化

昔の自分はとてもネガティブで、とにかく他人の目や反応を気にして自分からは行動をあまり起こさないタイプの性格でした。その理由としては「自分がどう見られているのか、どう思われているのか」という事にとても神経質になっていました。別に周りから悪いことを言われている訳ではないのに、とにかくみんなの意見を気にしていました。しかし、このREBORNの事前準備講座を受け始めて、最近は自分でも分かるぐらい性格がポジティブな方向に変わってきたなと思います。その変化として一番わかりやすいのが、自分がいろんな事にどんどん挑戦するようになったという事です。海外の人に話しかけてることもその一例ですが、勇気を出して何かに挑戦してみて自分の英語が伝わったり、その人と友達になれたりすると、今までは感じる事が出来なかった喜びを感じられるようになったのです。そして「自分でも挑戦すれば、新しい事だってできるようになるんだ」という事がわかりました。正直なところ、ワーキングホリデーで1年間も海外に行くような挑戦を自分がするなんて思ってもいませんでしたが、今では挑戦してみたい!という気持ちが強く、渡航するのがとても楽しみです。  事前準備「磨く」についての大矢さんのインタビュー動画をチェック!↓

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